「今夜がトロピカル」MVできました♡

mellowmood official web新企画!!!
「のりちゃんのどうして?どうして?どうして?!」

どうも〜!asuka andoです〜
ドンドンドン パフパフパフ!
いきなり始まりました!のりちゃんの「どうして?」に答えていく新コーナー
「のりちゃんのどうして?どうして!どうして?」(仮)

 

というのも、asuka ando 1st full album「mellowmood」リリースパーティー開催を祝して、インタビューを敢行して頂いたのです。聞き手は、ライターであり、asukaの心の友・岡部徳枝女史(以降:のりちゃん)。そのインタビュー時のおしゃべりを、のりちゃんが質問ごとに文章にまとめてくれるという企画です!
いまのところ不定期開催予定ですが、たくさんの「どうして?」を連載予定。
これを読んでいくと、より「mellowmoood」を楽しめる寸法となっております。

 

まずはこの2つの質問から!

 

 

Q. ブログ・タイトルとか、アルバム・タイトルとか。
どうしてそんなに「mellowmoood」なの?

 

 

「私はイニシャルが“aa”なので、とにかく子音に憧れがある、というのがまずあります。その昔、ウェブのドメインを取得するとき、代名詞になるようなワードをいろいろ探していて、辿り着いたのが、ボブ・マーリーのあの名曲『mellow mood』。そこから頂きました(スペルは「o」3つにした造語)。意味も、チルアウトするとか、リラックスするとか、まさに私が求めていたところ。ゆったりロマンティックな人生を送りたいなぁっていつもずっと思っていたんです。もちろん、メロウな音楽が好きだということも大きな理由のひとつ。その上で、今回アルバム・タイトルにしたのは、なにより“mellowmoood”なミュージシャンの演奏の上で夢心地に歌えているから。最近アルバムをリリースしてから、メロウなシンガーと呼んでもらえる機会が増えていて本当に嬉しい。私にとって最高の褒め言葉。当初、“代名詞になるように”と思い描いていた未来が、少しずつ近づいている気がします。でも、でも、何を隠そう、高校生くらいの頃は、メロウどころかオラオラで(笑)。ミュージカル部で主将を務めていたときなんて、“私が世界一!”と思っちゃうほどの自信家ぶり。まるで尖った刃(笑)。そんな私が、いくつかの挫折を味わって、人との関わりからたくさんのことを学んで、今こうやって音楽をとおして“mellowmoood”を掲げているなんて……人生って素敵だな(笑)」

 

 

Q.ジャケットに描かれている人魚姫(※1)。切なげで儚げでキュンとしちゃう姿。
どうして、人魚姫なの?

 

 

「最初はこうなると思っていませんでした。“煙の中のマーメイド”という曲を作っていくうちに、人魚姫の物語が大好きなんだってことに気付いて、そこからジャケットの構想が生まれた感じ。あるとき、どうしてこんなにも人魚姫に惹かれるのかしら?って考えてみました。人魚姫って、王子様に恋をして、もう一度会いたいばっかりに魔女からもらった劇薬を飲んで、自分の声と引き換えに人間の足をもらうでしょ。でも結局、王子様に自分のことを選んでもらえなくて、海に身を投げて泡になって消えちゃう。こんな悲しい物語ってある?っていう。その闇というか、影の部分に惹かれるのかもしれないなって。ふと、人魚姫は私にとってのブルースなのかも、と。自分で言うのもおかしいけど、私って小さい頃から恵まれた環境で家族にもすごく愛されて育ったんです。だから、そういうブルースに対する憧れがあるんだと思う。一人っ子だから、何かを我慢するようなこともなくて、学校でいじめられたことはあったけど、そういうときでも母は“あなたのことが好きだからいじめるのよ”って、いつもポジティブな言葉をかけてくれた。人魚姫も末っ子で、家族にとっても愛されて生きてきたのよね。だけど好きな人には愛されない。私はそんなの絶対嫌。でもなぜかものすごく惹かれちゃう。不思議だけどなぜか憧れるんです」

 

なるほど〜!!!
改めて読み返すと、とっても納得しちゃうなあ。(自分の発言ですが笑)
ゆくゆくは質問も募集していこうかな。いま思いついたけど。

 

どうかしら〜、のりちゃん!

どうして?のりちゃん”ぷろふぃーる


音楽と旅と人、おいしい食べ物とお酒が好きなライター/エディター。編集プロダクション時代は、ギラギラな男性ストリート誌から乙女でフェミニンな女性誌まで、雑食的に諸々担当。レゲエ、ヒップホップのアーティスト・マネージメ ント、プロモーションも並業する。2006年にフリーランスへ転向。「bounce」、「riddim」、「Rove」、「woofin’」などの雑誌で、レゲエを中心に執筆。その後、音楽以外にもファッションムックやキャラクタームック、料理、美容の書籍などを手がけ、分野を広げて活動。
どこか一筋縄ではいかない人間味のある土臭い音楽を好み、2012年には出会って3度目くらいの日本人ガムラングループ、TAIKUH JIKANG 滞空時間のバリ公演に急遽同行。その模様を収録したDVD「ONE GONG」では映像内のインタビューとライナーノーツを担当した。
十数年に渡り魅了され続け、長年しつこく通っていた沖縄については、登川誠仁、大城美佐子、知名定男など憧れの唄者の取材を実現。現在は大城美佐子の評伝執筆のため、東京と沖縄を行き来し、ときには一緒に旅をしながら追っかけ取材中。2014年7月にリリースされた芸歴57年ベスト盤「愛唄(かなうた)」ではライナーノーツを担当した。
2013 年からスポーツライフスタイルマガジン「mark」にて、ハードなスポーツに笑って挑む体験記「DIRTY HOLIDAY」連載中。そのほか、たまにトークショーの聞き手、ほどよくマイペースにDJ。気になる人と会うと世間話のつもりがいつのまにか取材になっちゃう「どうして?」体質。またの名を岡部徳枝。

 

  • 2015.09.18 Friday


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2015.04.08 1st full album[mellowmoood]out!!!


☆トレーラー公開中☆

mellowmoood / asuka ando
01. darlin'(intro)
02. ゆめで逢いましょう〜see you in my dreams〜
03. 月下美人
04. TROPICAL DISTANCE
05. BABY MY LOVE (Extended “coffee break”version)
06. 煙の中のマーメイド
07. in your pocket(skit)
08. くすりをたくさん
09. とにかく
10. いいのに!
11. ロマンティックあげるよ
12. 宝物
13. everybody loves the...(outro)
品番:VBCD0076
発売日:2015/4/8